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【体験談】新聞奨学金のメリット・デメリットと利用価値

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やほほです。

自分は学生の頃新聞奨学金制度を利用していました。

授業の途中で夕刊配りのために帰る人や、1限目からぐっすり寝てる人。

あなたの通っていた学校にも、知り合いに一人はいたと思います。

 

実際に新聞奨学金制度を利用してみてのメリット・デメリットなどを教えます!

新聞奨学金制度に参加しようか悩んでいる学生さんは利用価値があるのか参考にしてください。

 

入る新聞社によって生活が大きく変わりますので、やろうと思っている方はこの記事を読んで各社よく調べてみてください。
最後に自分のおすすすめの新聞社を教えます。

 

 

 

 

新聞奨学金制度とは

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大学や専門学校に通いながら新聞配達をすることで新聞奨学会が奨学金を貸してくれる制度になってます。

借りれる金額は各新聞社の業務内容によって変わってきます。

主な仕事内容は、朝刊・夕刊の配達、集金、チラシ入れになります。

 

新聞奨学生とは|奨学生のシステム|新聞奨学生ガイド【公式サイト】

 

新聞奨学金制度のメリット

この制度のメリットはの奨学金を借りることができることのほかにも、メリットはたくさんあるのでご紹介します。

 

メリット
  • 返済不要の奨学金が借りられる
  • 住む場所を用意してくれる為、家賃不要
  • 光熱費などは配属された販売所が負担してくれる
  • 原付バイク(スーパーカブ)支給

❇︎各新聞社により内容が違います。

 

実際これだけのメリットがあります。

配属場所によっては所長の奥さんが料理を作ってくれる為、食費もかかりません。

学生として生活を送るために必要な費用(家賃6万円、光熱費1万円)約7万円が無料になり、返済不要の奨学金も振り込まれます。

 

働き始めてから学生ローンの返済で固定費が上がり大変ですが、その負担が減るのも大きいメリットだと思います。

これは良いのかどうかはわかりませんが、新聞社の支給した原付バイク(スーパーカブ)で登校してる人も見かけました。

 

また、学費や家賃など親御さんの負担も減らすことができるのもメリットです。

 

新聞奨学金制度のデメリット

デメリットとなる部分もたくさんあります。

実際どんなデメリットがあるのか体験を元に書きます。

 

デメリット
  • 拘束時間が長い
  • 休みが週1しかない
  • 勉強する時間が減る
  • サークル活動の参加も難しい
  • 早朝配達後に学校なのでとにかく眠い
  • 厄介なお客さんがたくさんいて集金が大変
  • 返済不要の奨学金に落とし穴 

 

ほかにもデメリットはたくさんありますがこんなところでしょう。

販売店によって違いますが自分のところは朝2時からチラシを新聞に詰める作業からのスタートでした。

 

バイクにセットして配り終えるまでだいたい3時間程度です。

そのあとに学校で授業を受ける毎日の連続です。

慣れるまでは毎日大変だった記憶があります。

 

また、夕刊のある人は学校を途中で帰って配達するので、友たちと遊ぶ時間やサークル活動等に参加はほぼありません。

 

最後によく勘違いされている返済不要の奨学金

知らないと大変たことになるのでこちらは別途説明します。

 

返済不要奨学金の落とし穴

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新聞奨学金は新聞奨学会からまとまったお金を借りて学費に当てる仕組みです。

契約年数やり遂げたら返済不要になります。

ここ重要です。

 

途中で辞めてしまうと奨学金を新聞奨学会に返金しなければなりません。

契約を結んで借りているので返すのは当然の措置になります。

一括返済が求められる場合があるので注意が必要です。

 

対策としては日本学生支援機構の奨学金を1年だけでも借りておくのが良いかもしれません。途中でやめてしまっても潰しがきくからです。

 

販売所によって当たり外れがあるので自分の知り合いもみんな辞めていきました。

この仕組みを知らないといざ辞めた時に請求がくるので気をつけてください。

 

 

おすすめの新聞社

自分がおすすめするのは産経新聞です。

学生ってやっぱり友達と遊ぶ時間やサークル活動で必要ですよね。

先ほどのデメリットで夕刊について書きましたが、産経新聞にはありません。

産経新聞は朝刊しかないのです。

 

これはかなりメリットになると思います。

ただし、夕刊がある新聞社さんより給料やもらえる奨学金が減ります。

ただ、新聞社にいて自分の給料を増やす方法はあります。

それについては次回の記事で書きます。

奨学金について | 産経新聞奨学会 東京事務局

 

 

まとめ

新聞奨学金制度についてのメリットとデメリットは理解できましたか。

ちなみに自分は産経新聞奨学生でした。

夕刊ないというだけで友人都心に遊びに行ったり等の時間も作れたので思っていたよりストレスも感じなくやり遂げることができました。

 

新聞配達はストレスになることがたくさんあるので、それについても次回以降の記事で書いていこうと思います。

新聞社によっても優遇が違うのでやってみようと思っている方はしっかり調べてからにしてください。

各社に電話して比較してみるのも良いと思います。

 

良い制度だと思うのでうまく利用してみてください。

この記事を参考にしていただけたら幸いです。

 

 

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