や ほ ロ グ 

20代前半で複業を始めてた私の雑記ブログです。

確実にくるワークシェアリングとは。誰よりも早く流れに乗り先行者利益を獲得しよう!

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やほほです。

 

これから日本全体でワークシェアリングになっていくことでしょう。

すでにオランダ、フランス、ドイツなどで取り入れられ成功しています。

成功している改革に習うのは当たり前のことです。

ワークシェアリングがなぜ主流になるのかとそれに伴い社会はどう変化するのか私の考察になる部分も多いですがお話ししようと思います。

 

 

 

ワークシェアリングとは

ワークシェアリングとは、『仕事の分かち合い』と訳されるそうです。

一人当たりの労働時間を短縮し、社会全体で雇用者数を増やす仕組みです。

簡単にいうと会社での仕事量を一人当たり分担して作業することです。

社員の数が足りなければ企業側が増やすことになります。

一人当たりの仕事量が減り、人を増やすことで失業率を下げるのが目的です。

 

 

 

 

なぜワークシェアリングが主流になるのか

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なぜワークシェアリングが主流になるのかを考察していきます。

今、大企業で働く人たちの過剰労働が問題になっていますね。

私の知り合いも誰もが耳にしたことのある大企業に勤めていますが、タイムカードを切って残業する毎日だそうです。このまま残業で過労死が増える可能性があるのであれば他国で成果を出しているワークシェアリングを取り入れるだろうと思います。

ワークシェアリングは国のメリットもあります。

国にメリットがあるんですから当然その流れになっていくと考えます。

 

 

なぜワークシェアリングが国のメリットになるのか。

労働時間を分かち合うことで各々の仕事量が減ります。

労働時間が減ることで仕事量をどこで補うかというと人材になります。

当然、失業率が下がります。

残業もない仕事量がそれなりの会社を辞める人は今より少なくなるはずです。

人間関係で辞める人は例外です。

残業がなくなった人た人たちは趣味などの消費に走ります。

つまり市場にお金が回る可能性もあります。

国にとっては過労死防止でなおかつ、市場にお金が回るのはメリットでしかない。

また、雇用される人が増えるこのにより公的資金を払う人が必然的に増えます。

日本人は国際的にみても働きすぎなのでワークシェアリングの効果はかなり期待できると個人的にも思っています。

 

6. 労働時間・労働時間制度|データブック国際労働比較2016|労働政策研究・研修機構(JILPT)

 

 

ワークシェアリングによる企業メリット

人材が増えると余計な経費がかかり企業側にメリットが無い様に思えるがそうではありません。実際にどんなメリットがあるのか。

  • 雇用の幅が広がる。
  • 優秀な人材の流出を防ぐことができる。
  • 一人当たりの固定費を安くできる。
  • 育てた社員が辞めにくくなる。
  • 低賃金での雇用も可能になる。

 

まだまだあると思いますがこれだけでもメリットありますよね。

デメリットは、社員が増えることによる社会保険料の負担が増えることや管理にが大変なことですね。

ワークシェアリングが主流になると短期の時間枠や週◯日などの働き方をする人が増えることは間違い無いと思います。

平均寿命も伸びてきているので定年退職後の仕事として雇うこともできると思います。

 

 

国がワークシェアリングをする目的と種類

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厚生労働省がワークシェアリングの目的を4種類に分類しています。

 

・雇用維持型(緊急避難型)

一時的に景況が悪化し、人員削減をしなければならない場合に緊急避難措置として従業員一人あたり労働時間を短縮し、社内の雇用を維持する。

 

・雇用維持型(中高年対応型)

中高年層の雇用を確保するため、中高年層従業員一人当たりの労働時間を短縮し、社内の雇用を維持する

 

・雇用創出型

失業者に新しい就業機会を提供することを目的として、国や企業単位で労働時間を短縮し、より多くの雇用機会を与える。

 

・多様就業対応型

正社員について短期間勤務の導入するなど勤務の仕方を多様化し、女性や高齢者などより多くの労働者に雇用機会を与える。

 

 

 

ワークシェアリングが主流になった時の複業はどうなるのか。

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厚生労働省が目的に掲げているように労働者の労働時間の短縮がこれから起こるでしょう。そうしないと過労死する現状が変わらないからです。

働き方改革法案が成立したことによりどんどんワークシェアリングが普及していくのではないかと考えています。

『残業代ゼロ法案』などと一時期騒がれていましたね。

 

残業代が出ないのに仕事量が減らないとみんなが困るので企業側が労働者を増やすことで折り合いがつくと思います。それが一番現実的な落とし所だと思っています。そうなった時に仕事量が減ったのだからと給料まで下げられる会社もたくさん出てくると思います。

 

定時で帰れるが減給や残業代ゼロでお金が足りない場合、副業始めますよね?

住宅や車のローンの支払いの方が収入より多い場合は絶対副業しますよね?

結果、自分に合った副業をみんなが探し出すわけです。

 

今から副業を始める人たちはその人達に教えることができます。

先に副業を始めた人は、『自分の生活スタイルを変えない副業』や、『副業での人脈の作り方』といったセミナー講師をしたりだとか幅が広がるわけですね!

 

つまり、

 

ワークシェアリングが主流になった時は必然的にみんな副業を始めます。

 

この波に今から乗るだけで後から副業を始める人たちに差をつけられます。

本業が終わった後にバイトを副業としている人であれば後から来た人は経験者して接してくるようになりますよね。

これってビジネスにおいてかなり大きい事ですよ!

何事も先に始めた人の方が有利になるようにできています。

 

みなさんもワークシェアリングの波に今から乗ってみてはいかがですか。