やほログ

自分の経験を紹介する雑記ブログです。

新聞奨学生の実態!販売所の裏事情と住処と暮らし編

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やほほです。

今回は新聞奨学生をやる事で身についた知識や体験、裏事情などを書きます。

学生時代は他社の新聞奨学生との交流がも有り、いろんな情報が入ってきました。

また、同じ学校で他社の新聞奨学生と話してみるとすぐに仲良くなれるので友達作りにはおすすめです!

 

当時の自分は田舎から出てきたばかりで素直だったらしく、『そんなんじゃ騙されるぞ!』とよく言われました。

世の中の理不尽さが学べて就職前に良い社会勉強ができたと今でも思っています。

過去記事で新聞奨学金のメリット・デメリットや新聞奨学生について書いてあります。

一緒に読んでください。

 

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新聞奨学生の住む家事情

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これから新聞奨学生になろうと思ってる方やその親御さんも気になる事だと思います。

販売所によって形態や仕様が違うので注意が必要です。

実際どんなところに住むことになるのか教えますので参考にしてください。

販売所は選べないので、基本は配属されたところの制度に従わなければなりません。

 

アパート暮らしの場合

自分は6畳間のアパートで一人暮らしでした。

家賃は6万円程度のところだったと思います。

所長が良い人だった事もあり、学生はプライベートも大事だからと用意してくれました。

 

初めは家賃代月1万円ぐらい取られてましたが、4ヶ月後には引かれなくなりました。

周辺にも社員はいません。

ユニットバスなので普通の学生の一人暮らしと変わらない生活ができました。

 

販売所の上が居室

販売所によってはその営業所の上階が住居スペースになっているところもあります。

各々部屋が用意されているが、社員と一つ屋根の下で暮らすことになるのでプライベートがほぼ無いと思ってください。

 

メリットとしては仕事に遅刻しないことです。

起きたら下階が作業場なのでみんな起こしてくれるみたいです。

風呂トイレは共用で自分が洗うか、所長の奥さんが毎日掃除してくれます。

 

社員寮になっている〇〇荘

〇〇荘の大半の入居者が社員で、あとは数部屋だけ一般人が住んでいるというパターンもあります。

場所によってはトイレが共用(和式)でシャワーなどの設備が無いところもあります。

この場合は販売所でシャワーを借りるか、毎日銭湯に通うかしかありません。

壁が薄いのか話し声やテレビの音が聞こえてくる事もあるそうです。

 

主にこの3パターンが多く〇〇荘に配属された仲間はすぐに辞めていく事が多かったと思います。

 

 

販売所に勤めている人たちの傾向

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販売所に勤めてる人はギャンブラーが多い傾向です。

パチンコや競馬、競艇等を毎日やってました。

全ての社員がそうでは無いですが、少なくとも自分の販売所の人達は全員ギャンブラーでした。

 

一緒にギャンブルの聖地に連れまわされて、社会勉強にはなりました。

しかし、新聞奨学生の仲間はパチンコにハマってしまい大学に行かず毎日パチ屋に通うようになりました。

 

近しい人から色々吸収していくので、教えてくれる側の人(社員との関係)には気をつけた方がいいです。

 

 

所長次第で生活が変わる

配属された所長によっては学生人生が変わる可能性があります。

良い人もたくさんいますが、若いからという理由で仕事を無理やり押し付けてくる所長もいるそうです。

ブラック企業のパワハラに近いと思います。

 

資金繰りが厳しい販売所もあるようで社員の給料が少し遅れたり等あるそうです。

ちなみに自分の仲間には給料が遅れて支払われたという人はいませんでした。

 

所長によってその販売所の在り方が決まるので重要ポイントかもしれません。

 

 

新聞奨学生と所長が結婚

聞いた話ですがこれは実際あったそうです。

女性の新聞奨学生が配属された販売所の所長と結婚したのとのこと。

なかなかのニュースですよね。

でも結構ある話だそう。

 

やはり学生には所長が物知りで金持ちで優しい大人として見えるんでしょうね。

人の人生観なので良いも悪いも無いですが親の立場からするとどうだろうとは思いますね。

 

  

聞いていた話と違う

1泊2日で研修で新聞社の方から講義を受けます。

その後販売所に行くと講義で聞いた話とか違うということはよくあるそうです。

 

作業時間や作業内容、住む場所などは販売所次第なので新聞社の説明とは乖離している情報が多いです。

 

自分の体験談ですが、夕刊のない新聞社だったのに夕刊がありました。

近くに他社の販売所が無く、代わりに配るケースがあるそうで、自分が配属された販売所がそうでした。

 

夕刊は社員の方がやっていましたが場所によっては担当区で対応しなければいけないところはあるかもしれませんね。

情報に乖離がある場合は鵜呑みにせず、所長とじっくり話し合った方がいいです。

 

 

まとめ

自分が体験したことのある情報を書きました。

裏情報や新聞購読者が得する情報などまだまだありますが、次回また書きます。

やはり住む場所事情は誰もが気になる情報ですよね。

 

配属される販売所が決まり、所長挨拶と引っ越しに親が寄った時『こんな〇〇荘なんかに息子を住ませられるか!! 』と怒鳴られた所長もいたらしいですが。

自分の子供が配属された販売所と住処は一度伺った方が良さそうです。

 

良い所長さんだと住む場所を手配してくれるかもしれません。

新聞奨学生を始めようと思ってる方はこの記事を参考にしてください。

 

 

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